「楽しみにしてる?」って聞かれて、素直にうなずけなかったあなたへ
こんばんは。
プレ花嫁であり、ウェディングプランナーでもあるminamiです。
今日は2025年の自分の結婚式に向けて、感じていることや、悩んでいることを、そのまま言葉にして届けていきたいと思います。
誰かの「大丈夫」に、なれますように。
そして「結婚式って、もっと楽しんでいいんだ」って、
そう思ってもらえたら嬉しいです!
「結婚式、楽しみですか?」
そう聞いたとき、ほんの少し間をあけて「うん」と笑う新婦さん。
その一瞬の間に、私はすごく共感してしまうんです。
本当は楽しみにしているのに、
どこかで“そんなふうに思ってていいのかな”って、
遠慮してしまう気持ち。
——分かります。私もそうでした。
結婚式の準備って、やることも多くて、誰かに気をつかったり、期待に応えなきゃと思ったり、
“自分の気持ち”が見えなくなってしまうときがある。
「みなみの結婚式、どんなだろうね」
「楽しみにしてるよ!」
そんなメッセージが届くたびに、
本当は嬉しいはずなのに、
「ちゃんとしなきゃ」「期待に応えなきゃ」ってプレッシャーに変わってしまって。
でも、あるときふと思ったんです。
一度きりの、私たちの大切な日。
“もっと自由に、もっと楽しみにしていいんじゃない?”って。
誰かのためじゃなくて、
「わたしたちは、どんな結婚式にしたい?」
「どんな時間を過ごしたい?」
その気持ちを、大事にしていい。
だから私は、準備の段階から
「楽しいね」「楽しみだね」って言える空気を大切にしたいと思いました。
結婚式って、“我慢するイベント”じゃないから。
自分を押し込めて“ちゃんとしなきゃ”で溢れた時間よりも、
ふたりの「これが好き」「これをしたい」で彩られた時間の方が、
きっとずっと心に残ると思うから。
プレ花嫁として、そしてプランナーとして、私も、自分の「楽しみたい」って気持ちに正直に、準備を進めていきます!
“楽しむ”ことに、遠慮はいらない。
その気持ちこそが、結婚式をもっと特別な日にしてくれるから。
この想いが、どこかの花嫁さんの心に届いていたら嬉しいです。


